2012年03月05日

サービスとはかくありたいもの

我が家はよく横浜そごうに行きます。

家が近いということもあり、そごうやベイクォーターはしょっちゅう行っています。というか愛犬の散歩コースと言い換えることもできます(笑)

でですね、そごうに行くとほぼ必ずといっていいくらい、8FにあるUCCカフェコンフォートでお茶をします。

先日、家族4人で行ったのですが、生後9ヶ月の次男が手を伸ばしデザートのお皿を払いのけてしまいました。

注文してまだ何も手をつけていないワッフルのデザートが無残にも床に散乱がく〜(落胆した顔)

幸い、服や椅子はまったく汚れませんでしたが、床にはワッフルやらアイスやらが散らばってしまっていますもうやだ〜(悲しい顔)

お皿が割れなかったのがせめてもの救いでしょうか。。

軽く落ち込む私たちふらふら

・・・ここから、スタッフの見事な連携プレー&サービスを目の当たりにすることになります。

まずカウンターにいたお姉さんが、「失礼しました〜」と他のお客にワビ入れしています。すぐさま2〜3人の別のスタッフがタオルやらウェットティッシュやらを持ってきて、入れ替わり立ち替わり床をフキフキお掃除してくれるではありませんか。

あっという間に綺麗になりましたぴかぴか(新しい)

なんともすばらしい連係プレー。

でも、私たちは注文したデザートが全く手つけられなかったのがちょっぴり残念。

でも、こればっかりは諦めるしかない。そう思い、そろそろ出ようかと席を立ち始めたとき、

「あの、宜しければ新しいのおつくりしましたのでどうぞるんるん

と、同じデザートを作り直してもってきてくれるではありませんかexclamation

とても感動しました。今まで何度も利用してきたけど、これからももっと利用させてもらおうという気持ちになりました。このお店のファンになりました黒ハート

サービスとは、単にお客の注文をとり、お客の言うこと聞いていればよいというわけではないですね。

業種は違えど、その姿勢・心遣いは見習わせていただきます。

スタッフの皆さま、本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


リッツカールトンが大切にする サービスを越える瞬間


実は私、学生時代に飲食店でアルバイトをしていました。

その時、逆の立場で同じことを経験したことがあります。

なのでデザートを落とした時、当時の記憶が蘇ったんですよ。

当時、バイト先のフロアマネージャは「すぐに新しいの作って持って行ってあげて」と言っていました。

今回の自分達と同じく、お客さんはとても喜んでいましたわーい(嬉しい顔)

そのマネージャにどうしてそうしたのか聞いてみたら、「だってまだ手つけていなかったじゃない?それでお金とったら可哀そうじゃん」と手(パー)

逆の立場になって初めてそのすばらしさが実感できました。

なので正直に言うと、次男がお皿を落とした時「まだ手つけていなかったのでもったいなかったなぁ。。新しいの作ってきてくれたら、そりゃたしかに嬉しいけど・・・こっちからそんなこと期待しちゃいけないよな。。」なんて思っていました(笑)

その矢先に新しいの持ってきてくれたので、プラスアルファの感動があったというワケです手(チョキ)

posted by オッタ at 00:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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