2012年12月31日

2012年

この1年は自分にとって変化の1年だった。

とてもすばらしい経験をつむことができた1年。

そして、自分の方向性がハッキリ照準定まった1年でもある。

出会った全ての人たちに感謝!

2013年は自身の成長、身の回りの変化がさらに加速すると実感している。

来年は【結果】を出す年だ。

とにかく楽しみで仕方がない☆

posted by オッタ at 22:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

宝くじで夢は買えない

今年も年末ジャンボ宝くじが盛り上がっているようですね。

電車のつり革広告でよく見かけます。

ところでこの宝くじ、実際に億万長者になる確率はどれほどのものなのでしょう。

みずほ銀行のホームページでちょっと調べてみました。

今年は、1等4億円が68本、1等の前後賞1億円が136本、合計204人が億万長者になれるようです。
(ちなみに2等は3000万円の204人)

68+136=204人もいるのか!という感じもしますが、では一体確率でみたらどれほどのものなのか、こちらもちょっと調べてみました。

今年の発売予定枚数は6億8000万枚だそうです。これもみずほのホームページに書いてありました。

てことは、そのうちの204枚ということなので、333万3333分の1ということになりますね。

1日1枚買い続けると333万3333日、つまり、9132年以上かかる計算。

うーん、全然イメージが沸かない(笑)

では、1日100枚毎日買い続けたとしたら、、、

91.32年つまり約92年かかる計算となる。

なるほど。

毎日100枚買い続けていれば、92年目でようやく億万長者になれるということか。

ちなみに宝くじは1枚300円なので、その頃には10億円近くお金をかけていることになりますけど。

もちろん確率だからこれより短くなったり長くなったりするかとは思います。あと、買い続けているうちに、2等や3等などが当たっているかもしれないので、純粋な損益はなんとも言えないところではあります。

ちなみにですが、宝くじ含めたすべてのギャンブルというのは、イカサマをしない限り、やればやるほど胴元が儲かる仕組みになっています。

ギャンブルには返金率というものが設定してあるんです。賭けた金額に対してどれくらいの金額が手元に戻ってくるか、という率のことです。この数値が大きければ大きいほどギャンブルをする側が有利、というか嬉しいということになりますね。

宝くじの返金率は40%だそうです。つまり、1万円つぎ込んだら手元に戻ってくるのは4000円ということになります。

ちなみに競馬は75%だそうです。パチンコは80%〜85%程度。海外のカジノだと95%以上というのもあるみたいです。

宝くじがどれほど「儲からないか」がよくわかりますね。

そして、ある追跡調査によると、億単位の高額宝くじ当選者95%の人たちは、5年以内に破産・無一文になっているそうです。

夢を買うと言われている宝くじですが、本当に夢につなげることができている人はほぼ皆無、ということなんですね。

人それぞれ価値観が異なるので、宝くじを買っている人を私はどうこう言うつもりはありません。

儲けは別として、単にみんなと同じ流れにのって純粋に当たり外れを楽しみたい、という人も中にはいるかもしれませんし。

でも、私個人としては、宝くじは史上最悪のギャンブルとしか思えないです。

もちろん私は買っていません。今まで買ったこともないし、これから買うつもりもありません。

posted by オッタ at 01:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。