2012年02月16日

褒めて伸ばす

犬などの動物を躾けるとき、少しでも何かできたら大げさなくらい褒めているかと思いますわーい(嬉しい顔)

いや、動物だけでなく、赤ちゃんに対してもそうしますよね。

それにより、こちらの言うことをきくようになるだけでなく、もっともっと「できる」ようになる。

ということは、人も含めた動物というのは褒められてこそ伸びるのだ、と言えそうです。

動物や赤ちゃんに対して有効なこの「褒め」は、通常の人間関係にももちろん当てはまると思います。だって自分がもし褒められたらうれしいですからね。もっと頑張ろう、もっと褒めてもらおう、って気になりますしグッド(上向き矢印)

でも、ちょっと回りを見まわしてみると、褒めるより叱っている(怒っている)人の方が多いような気がします。

たった一つのミスも許せない、というくらい失敗を責めたりします。

もう少し自身の許容範囲を広くし、ささいなことでもいいからたくさん褒めてあげるようにしましょう。とにかくその人の良い面を探すことに注力しましょう。

パートナーや子供、学校や職場での部下後輩、友人達などに対してどう接しているのか、一度振り返ってみるのも良いと思います目

褒められて伸びない人なんていないですexclamation

ただし、褒めるといっても心からの言葉・態度で褒めなければ意味がありません。

「こいつ口だけなんじゃね?」とか「何かウラがありそうだ」などと、逆に反発されてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)



posted by オッタ at 01:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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