2012年04月08日

依存ではなく自立しよう

「○○のせいで××できない」

この手のセリフ、色々な場面で目(耳)にしますね。

××の部分には、具体的な行動や欲しい結果が入るかと思います。

○○の部分には、例えば「上司、先輩、部下、パートナー、先生、友人、両親、子供」など、人が入ることもあれば、「自分の勤め先」や「住んでいる地域」「家」など場所が入ることもある。「お金がないから」「時間がないから」「世の中不況だから」のような言葉が入ることもあるかもしれません。

このような言葉を口にする人は、無意識に「自分は悪くない。悪いのは○○の方だ」と考えています。

「自分を改善し成長させよう」という気が全くなく、「今の自分にやれることは何か」という追求もありません。

無意識の深いところで「誰かに何とかしてもらおう」と考え、やらない理由を探し、誰かがなんとかすべきだと考えています。与えられた条件(環境など)に不平不満をもらし、それにこだわり続けます。

自分の状況の良し悪しが他の何か(誰か)に依存していることになるので、生き方のスタンスとしては極端な話、赤ちゃんとかわらないことになってしまいます。

「自分でなんとかしようとする」ということが本当の意味での自立なのではないでしょうか。

社会人になって、親の扶養からはずれただけでは自立したとは言えないということですね。

そういう覚悟・決意をもって生きるようにすれば、人生楽しく過ごせるようになると思うんですよきらきら

自分が手出しできない範囲の要因、によって自分の幸せが決まってしまうなんてつまらないじゃないですか下向きカーブ矢印



posted by オッタ at 04:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。