2013年02月02日

借金(続き)

前々回の続き。

http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm

まさに借金大国日本。この額はやばいですね。とても返済できるとは思えない。

で、この借金ですが、現在、国の財政不足は赤字国債で賄っています。

つまり、国にお金が足りない場合(お金が必要なとき)は、国債という債権を発行してお金を調達しているのです。ちなみに発行した国債の95%近くが国内で買われています。個人で買っている人はほとんどおらず、主に郵貯や銀行が買っています。

と言うと、「なんだ、国債を買っているのは銀行であって自分達ではないんだからウチらにゃ関係のない話だ」と思ってしまいそうですが、実はそうではないんです。

銀行などが国債を買うときのお金はどこから捻出しているのかというと、私達の預貯金を使って買っています。

なので、私たちが郵貯や銀行に預けたお金で国債が買われていることになるので、私達は間接的に国債を買っていると言えそうです。

そんなカラクリがあるので、べらぼうな借金があるにも関わらず日本はまだ破綻していないように見えているだけなのです。

「日本の借金の総額<日本の総貯蓄」がまだ成り立っているので、国債を発行すればお金が調達できる。だからまだなんとかしのげている、そんな感じ。

でも、いつまでもこんなことが続くわけがありません。

いつの日か、日本の借金の総額が日本の総貯蓄の額を上回る時がきます。そしてその時はそう遠くありません。おそらく10年ももたないと思います。いや、5年ももたないのでは・・・?

そうしたらどうなるのか。

続きは明日に。

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posted by オッタ at 23:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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