2013年02月08日

人を動かすには1

ハンムラビ法典ってありますよね。

紀元前1750年頃、バビロニアの王ハンムラビ(ハムラビ)が発布した法典。

有名なのが、「目には目を、歯には歯を」という文句。

簡単に言えば、『やられたらやりかえす』ということ。

実は人間って、この考え(意識?)が深いところで備わっていたりするんですよね。

例えば誰かとケンカしたときは、最終的に自分の攻撃(自分の順番)で終わらないと気が済みません。

誰かに意地悪されたときなどは、「覚えていろよ」「いつかお返ししてやる」みたいな捨て台詞が頭をよぎります。

そう。

人間って「やられたらやりかえさないと気が済まない」性分なんです。

で、この「やられたらやりかえす」なんですが、実はこれ「悪意」の場合だけでなく「善意」の場合にも当てはまるんです。

つまり、「相手に何かしてもらったら、自分もお返し(お礼)せずにはいられない」ということ。

この性質を利用し、人間関係を向上させてみるのはどうでしょう。

続きはまた次回に。



posted by オッタ at 02:46| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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