2013年02月21日

自分と対話

例えば、友人や家族と一緒に旅行に出かける計画を立てていたとします。

場所はどこでもいいのですが、ここでは例として沖縄に行く、と仮定しておきます。

沖縄なので、当然飛行機に乗る必要があります。それなりの支度が必要だし、フライト時間に間に合うようゆとりをもって出かけた方がよいですね。ましてや子連れの家族旅行であればなおさらのこと。

ここでありがちなのが、当日の支度に手間取ってしまい出かけるのが時間ギリギリになってしまうパターン。
「早くしろよ!」「うるさいわね!」などカリカリしながら出発することとなってしまい、旅行先でもなんだか気分は今ひとつ。結局消化不良のまま帰路につくことに・・・。

なんてこと、1度くらいなら誰しも経験があるかと思います。

「こんなはずじゃなかったのに」「みんな笑顔で楽しく過ごすはずだったのに」

というパターン。

何が悪かったのでしょう。

これ、「沖縄に行く」こと自体を目標にしていたため起こってしまったのだと思います。

単純に「沖縄に行く」という願いが達成できただけのこと。

たしかに目標は達成できたのかもしれませんが、、でもよくよく考えてみると「そこに行く」というのが本当に叶えたい願いだったのでしょうか?

本当は、家族や恋人・友達などと「笑顔で楽しく幸せに過ごすこと」が目的だったのではないでしょうか。

それを実現させるため、沖縄に行くという手段を選択しただけなのでは?

「家族みんな笑顔で楽しく過ごすこと」を常に念頭においておけば、違った感じ方・対処の仕方ができるようになります。多少のトラブルが起きても寛大に対処できます。そして実際に楽しく過ごせることでしょう。

このあたり、目的と手段を間違えてしまうと、同じ行動をとっていても得られる結果・感情は全く異なるものになってしまいます。

なぜそれをしたいのか。それを行うことでどんな結果が欲しいのか。どんな感情を得たいのか。

自分の内面とシッカリ向き合ってみることをオススメします。

ドンドン掘り下げていくと、本当に自分が望んでいるもの・得たい感情ががみえてきます。



posted by オッタ at 01:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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