2013年02月24日

ウソの良し悪し

子供の質問って結構スルドイところをついてくることがありますよね。

例えば、

「良いウソと悪いウソがあるのはなんで?どうしてウソついてもいいときがあるの?」

と聞かれたらどう答えます?

つまり、ついていいウソ と ついてはいけないウソ の違いについて。

算数のように決まった答えがあるわけじゃないので十人十色の答えがあるかと思いますが、自分はこうだと思っています。

簡単に言えば「利己ならばついてはいけないウソ。利他ならばついていいウソ」

もう少し分かりやすく言うと、

自分に何かしらの利益をもたらすため(利己)のウソは「ついてはいけないウソ」。

相手が幸せになる、相手に利がでるような(利他)ウソは「ついていいウソ」。

大抵ウソをつくときというのは自分に直接利益をもたらす狙いがあったり、自分のことをかばうためについてしまうことが多いです。でもこれは自分に利益がでることになるので利己的、つまりついてはいけないウソとなります。

でも、例えば末期ガンで余命幾ばくもない人に対して、「絶対治るよ!治ったらまた一緒に出かけようぜ!」と励ますようなウソは、相手に元気を与えるウソなので利他的、つまりついていいウソではないでしょうか。

「ウソをついてはいけない」

とは、幼少の頃から親や学校の先生に言われてきていることですが、必ずしもそうではないということが言えそうです。

【関連する記事】
posted by オッタ at 00:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。