2013年06月21日

躾かエゴか

躾(しつけ)と称して、実はただ自分の都合を子供に押し付けているだけだったりすることがある。

というか、そっちの方が多いかもしれない。

例えば「サッサと歩きなさい!」とか「ほらまた洋服汚して!」とか。

これって結局は「自分が早く行きたい、遅刻したくない」から子供を急かしていることがほとんど。

後者であれば、「まわりの人に汚れた服をみられるのが恥ずかしい」とか、「自分が洗濯、後始末するのが面倒くさい」という理由だったりするだろうし。

要は大人の都合なんだよね。

それを親の権力振りかざして子供を一方的に叱りつけるのはいかがなものなのか、と。

子供と接する時間を増やし、このあたりよーく話合わねば。自分にとってもすごく勉強になるから。

例えば、子供が「幼稚園・保育園に行きたくない」と言ってきたら、親の自分はなんて答えるんだろう。

問答無用で「行きなさい!」って、つい言いたくなるんだけど、それって実は自分の都合、自分が困るからそう言っているだけなんだよね。

自分たち親の方こそ成長が必要だと思う今日この頃。

posted by オッタ at 01:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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