2013年06月25日

健康といえば

健康というと、つい血糖値や脂肪といった体の状態だけに意識が向いてしまいがち。

でも、体という物理的なものだけでなく、心という精神的?なものについても同じくらい気にする必要があると思う。

心と体は連動している。

落ち込んだ気分でいたり、ネガティブなことばかり考えていると、そのうち体に異変をきたすようになる。

毎日いやだなぁという気持ちで過ごしていると、本当に体調を崩すようになる。どの職場でも一人くらいこういう人がいるのではないだろうか。繁忙期など忙しくなると必ず体調を崩し会社を休んでしまう、とか。

自分のココロを健常に保っておくことはとても大事。

そしてその逆も然り。

体に悪いことをしていると心が乱れてくる。

極端な話、姿勢を悪くしているだけで気分が落ち込んでくる。

自信がないから姿勢が悪くなるのではない。姿勢を悪くしているから自信が持てなくなるのだ。

上を向いて歩こうという歌があるが、まさにそのとおりだと思う。

ウソでもいいから胸を張って堂々としていると、それだけで気持ちも引き締まってくるし少々のことでは動じなくなってくる。

健康体を維持したかったら食生活や生活環境を改善するだけでなく、自分の心も改善する必要がある。


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posted by オッタ at 02:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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