2015年01月19日

若いのはいつ?

趣味でもビジネスでも「もう歳だから」という言葉をよく耳にします。

でも、残りの人生で考えた場合、今この瞬間が一番若いのです。

今この時点で「歳だから」という言い訳をしていたら、もう一生それをやれないことになってしまいます。

だって、これから先はさらに歳をとり続けるだけなのだから。

posted by オッタ at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

お金の使い方

書籍を買う、セミナーなどに出席する、などなど。

自身を高めるため、勉強に対してお金を使うことは、いわば負けることのない投資であると言えると思う。

なぜなら、(自身に)注ぎ込んだ分だけ自己成長することができるから。そしてその結果として大きなリターンを得ることができるようになるから。というのが理由。

でも、その自己投資について『お金が溜まったらそれをやろう』と言っている人をたまに見かけることがある。

うーん、これは順番が逆かな。

たしかに初期の頃は月々の小遣いが少ないなど、思い切った(自分への)投資ができないかもしれないが、それでもキツイながらも一歩踏み出した方がよい。

お金が溜まったら、の、「溜まったら」というのはおそらく一生やってこないから。

そうではなく、先にお金を費やし自分を成長させるから、後でリターンが得られるようになるのである。

posted by オッタ at 01:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

自分で決められない人

現在、自分はサラリーマンなので1日の大半を職場で過ごしている。

社会人になって十数年。だいぶ下の世代が増えてきている今日この頃。

で最近ちょっと感じることがある。

「自分で判断、決断できない人」が多くなってきているような気がするのだ。。

これは、若い世代だけではなく、中堅クラスの人達にも当てはまる。

そして、そういう人たちの話し方には、ある共通の言葉がある。

それは、、、

「〜〜なので〜〜できない」

というセリフ。できない理由を外部のせいにしており、「〜〜なので、自分はこうしようと思う」という前向きな姿勢が一切無い。

あと、

「〜〜について、どうすればよいのか分からない」

という類のセリフ。「分からない」と言ってくるだけまだマシかもしれないが。。

これらに共通しているのは、「自分でどうしたいのか、どうした方が良さそうなのか」という自分なりの考えを持っていないということ。というか持とうとしていない。他の人に判断してもらう気満々。

入社したての20代前半の人だったらまだわからなくもないが、30代半ばを過ぎたような人でもこんなことを言ってくるものだからちょっと驚いてしまう。でもこういうのって、おそらく年齢ではないんだろうね。マインドの問題。

私は、自身の成長を常に念頭に置いているし日々求めているので、こういった言葉は意識的に使わないようにしている。自分の成長を止めてしまうからね。

普段、何気なしに発している自分の言葉。たまに意識的に見直してみるとよいかもしれない。結構ネガティブなことを発していること、意外と多かったりするので。

posted by オッタ at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

初心

最初はすごく謙虚でも、慣れ始めてくるとつい天狗になってしまいがち。

物事、慣れ始めた時が一番要注意。

自分がそんな状態になっていないか確認したければ、「周りへの感謝ができているか」を自分に問えばよい。

いい気になっていないか、自己中心的になっていないかすぐ気が付ける。


応援ポチッと宜しくお願いします

posted by オッタ at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

仕事を好きになる

たいていの人は仕事(またはビジネス)より遊びの方が集中力・持続力が高いです。

仕事だと、たった数時間の残業ですらつらいと思うのに、これが遊びだったら徹夜してもへっちゃら、みたいな。

例えばマージャン好きな人だったら2〜3日くらい徹夜しても全く問題ないでしょう。

ゲーム好きな人は、ご飯も食べずにレベル上げに勤しんでいます。

人は、「それをやること自体が楽しい」「それをすることはとてもワクワクする」という動機付けの時、とてつもないパワーを発揮します。

モチベーションは常に高く、疲れ知らずでいつまでも続けることができます。

なので、このパワーを仕事やビジネスに活かさない手はありません。

もし今の仕事に不満がある人は、以下の質問を自分自身に投げかけてみてください。

「今の仕事で一つだけ楽しい!ワクワクする!と感じることがあるとしたらそれは何だろう?」

時間はかかるかもしれませんが脳は必ず答えを返してきます。

そして、そのように感情も変化してきます。


応援ポチッとお願いします

posted by オッタ at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

やりたいことが分からない

「やりたいことがわからない」と言う人が結構多いように思います。

人生の目標もそうですが、仕事においてすら自分は何がしたいのか、実は良くわかっていない人がいます。

なんとなくの惰性で毎日を過ごすことほど無駄なことはないと個人的には思っています。

なので自分が本当にやりたいことは何か、改めて内省してみると良いです。

しかしそれでも「分からない」という人がいます。

そんなときは、まず「やりたくないこと」を列挙してみましょう。

やりたいことが分からないという人はたくさんいるけど、やりたくないことがわからないという人には今までお目にかかったことがありません。

で、やりたくないことを列挙したら、もしそれを自分がやらないとしてどんな結果が得られればよいのか。を考えてみます。

本当〜に自分じゃなきゃだめなの?そもそもそれって本当にやらなきゃいけないものなの?

改めて考えてみると、実はやらなくてもよいことばかりだったりします。

これだけでかなりの数の「やりたくないこと」が消化できました。

これでじっくり「やりたいこと」を見つけることができますね手(チョキ)


自分も探してみようと思ったらポチッとお願いします

posted by オッタ at 01:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

理想の自分を演じてみる

誰でも夢や目標を持っていると思います。

それを達成する・達成している自分はどうなっているのか?

理想としている自分自身を思い描いてみるといいですね。

自分はどんな立ち振る舞いをしているのか。人とはどう接しているのか。仕事に対してどう取り組んでいるのか。プライベートはどう過ごしているのか。などなど。

思い描く理想の自分はこんな風になっている。もしくはこんな風になりたい。

それをイメージしたら、その理想の自分になったつもりで毎日過ごしてみましょう。

数ヶ月もすると、自分の中の何かが確実に変わりますよ。

そして、根性がつくというか、自分をコントロールできるようになってきます。

「ヤツ(自分)ならこの状況になっても絶対に諦めない」「ヤツ(自分)ならこんなことは絶対にしない」とか。

オススメです。

本当に自分自身に変化が起こりますよ。

思うに、私が毎朝4時起床を継続できているのも、コレが要因の一つに挙げられるのかもしれないな、と思ったりしました。


ちょっとやってみるかと思ったらポチッとお願いします

posted by オッタ at 04:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

気遣いと距離

自分の近くにいる人ほど、ついその人のことを粗末に扱いがち。

逆に、自分の遠くにいる人に対しては気配りを欠かさずよく尽くす。

得てしてこんな傾向がありますよね。。

分かりやすく具体的に言うと、、、

例えば自分のパートナーや親など、一番近くにいる存在の人に対してはあまり感謝も示さず、ぞんざいに扱ってしまいがちです。

でも、例えば近所の知り合いや、仕事上で関わりのある人(顧客)、あるいはどこか出かけたときにその時だけ知り合った人達だとか。そういう人達に対する気遣いはモノスゴイものがある。

もちろんそういう気遣いはとても大事なんだけど、身近にいる人に対しても同じくらい、、いや、それ以上の気遣いを心がけなくては、と思うのです。

距離が近いほど悪い意味で慣れてしまい、色々なことが「当り前」だと思うようになってしまう。

つい、感謝の心を忘れてしまいます。

誰に対して一番感謝を示すべきなのか、尽くすべきなのか。たまに自分自身を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。


グッときたらポチッとお願いします
posted by オッタ at 00:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

モチベーション

「仕事をするのにモチベーションが上がらない」というセリフをよく耳にします。

「モチベーションをあげて仕事頑張ろう」というセリフも然り。

違和感なく聞き流しそうになりますが、実はこれモノスゴクおかしいです。

というか、こんな気持ちで仕事をしているのであれば、おそらく長続きしないのではないかと思うのです。

分かりやすく、この【仕事】という単語を、彼女との【デート】に置き換えてみます。

すると、、、

・デートするのにモチベーションが上がらない
・モチベーションを上げてデート頑張ろう

友人がこんなことを言っていたらどうアドバイスします?

「早く別れたほうがいいよ」って思いませんか。

彼女とデートするのにわざわざモチベーションあげなきゃいけないなんて、何かがおかしいですよね。

同様に、仕事だったら「そんな仕事、早く辞めたら?」って思います。

異性に会うのにモチベーション高めないといけない。
仕事するのにモチベーション高めないといけない。

どちらも相当〜なストレスだと思います。

でも、仕事だとほとんどの人が「そういうものだから」と納得している(気づいていない!?)ような気がします。


なるほどと思ったらポチッとクリックお願いします

posted by オッタ at 00:16| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

自分と対話

例えば、友人や家族と一緒に旅行に出かける計画を立てていたとします。

場所はどこでもいいのですが、ここでは例として沖縄に行く、と仮定しておきます。

沖縄なので、当然飛行機に乗る必要があります。それなりの支度が必要だし、フライト時間に間に合うようゆとりをもって出かけた方がよいですね。ましてや子連れの家族旅行であればなおさらのこと。

ここでありがちなのが、当日の支度に手間取ってしまい出かけるのが時間ギリギリになってしまうパターン。
「早くしろよ!」「うるさいわね!」などカリカリしながら出発することとなってしまい、旅行先でもなんだか気分は今ひとつ。結局消化不良のまま帰路につくことに・・・。

なんてこと、1度くらいなら誰しも経験があるかと思います。

「こんなはずじゃなかったのに」「みんな笑顔で楽しく過ごすはずだったのに」

というパターン。

何が悪かったのでしょう。

これ、「沖縄に行く」こと自体を目標にしていたため起こってしまったのだと思います。

単純に「沖縄に行く」という願いが達成できただけのこと。

たしかに目標は達成できたのかもしれませんが、、でもよくよく考えてみると「そこに行く」というのが本当に叶えたい願いだったのでしょうか?

本当は、家族や恋人・友達などと「笑顔で楽しく幸せに過ごすこと」が目的だったのではないでしょうか。

それを実現させるため、沖縄に行くという手段を選択しただけなのでは?

「家族みんな笑顔で楽しく過ごすこと」を常に念頭においておけば、違った感じ方・対処の仕方ができるようになります。多少のトラブルが起きても寛大に対処できます。そして実際に楽しく過ごせることでしょう。

このあたり、目的と手段を間違えてしまうと、同じ行動をとっていても得られる結果・感情は全く異なるものになってしまいます。

なぜそれをしたいのか。それを行うことでどんな結果が欲しいのか。どんな感情を得たいのか。

自分の内面とシッカリ向き合ってみることをオススメします。

ドンドン掘り下げていくと、本当に自分が望んでいるもの・得たい感情ががみえてきます。

posted by オッタ at 01:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

抵抗

何かをしようとすると、抵抗がうまれます。

家族や親族、友人達からの反対意見、などがそうです。

もちろん、周りの人達は自分(私)のためを思って心配してくれての言葉なので他意はないのですが、でも、だからといってその人達の意見を鵜呑みにしてアッサリあきらめてしまうのはもったいなさすぎます。

なぜなら、大抵の場合、その人達は自分(私)が実際にやろうとしている「それ」をやったことがないからです。

自分達はやってもいないのに、先入観で「やめたほうがいい」とか「何考えているんだ」と反対してきているだけなのです。

自分自身(私)に確固たる信念がないと、これら周りの意見に左右されて自信をなくしてしまいますので気をつける必要があります。

実際に自身も経験した上でアドバイスをくれる場合、私はその人の言葉に耳を傾けます。成功したか失敗したかは問題ではありません。実際の経験からくる意見なのかを重視しています。

勉強もせず、自分自身そこに飛び込むこともしていないくせに人のことを批判する。そんな人の言葉には何の重みも感じません。

実は今、私自身がちょうどそんな状況に陥っています。

目の前にハードルができた感じですが、心の中はなんだかワクワクした感じがあります。

「この障害をどうやって乗り越えてやろうか」というワクワク感があります、なぜか(笑)

来月中に、何らかの答えが出そうです。

posted by オッタ at 00:24| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

出来事の良し悪し

良い出来事、悪い出来事、なんていうのは実は存在しません。

ただ、「それが起こった」という事実があるだけです。

それを良いと解釈するのか悪いと解釈するのかは100%自分の判断であり、100%自分に責任があります。

つまり、自分がどう感じるのか、ということです。

例えば雨が降ったこと自体はただの事実であり、良いも悪いもありません。

が、ピクニックに行こうとしていた人達にとっては悪い出来事に捉えられてしまいがちでしょうし、逆に、水不足に悩む地域の人達にとっては恵みの雨だと感じるかもしれません。

「どうしてこうなるんだ」とか「なんでいつも自分ばかり」みたいな愚痴が頭をよぎっていたら要注意ですね。

「この出来事から学べることは何だろう」という質問を自分自身に投げかけるようにしていると、物事が違った角度から見えてくるようになります。

実は自分にとってかけがえのない気付きや学びが隠れていたりします。

自身に起こる出来事で無駄なことなんて、実は一つもありません。

・・・自分で無駄にすることはできますけど。

せっかくの学びのチャンス、成長のチャンスを捨ててしまうのはもったいない。

自分の糧にしていかなきゃね手(グー)

posted by オッタ at 00:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

スパンを変えてみる

日常生活の中で、判断・決断に迷うようなシチュエーションに出くわすことがあります。

そんなとき、どちらを選択すればよいのか。

例えば「これ買うべきか、やめとくべきか」「これ受けておくべきか、今回は見送るべきか」など。

大抵は、金額がネックなことが多いですね。次いで多いのは時期(タイミング)でしょうか。

簡単に捻出できる金額ではなかったり、自身の繁忙期のタイミングだったりするので、その時点での自分にとっては「ちょっぴりキツい」というのが正直なところではないでしょうか。

その時点では選んでも選ばなくても大差ないように感じられるので、とても判断に迷います。

では、結局どちらを選ぶべきなのか。。

こんなとき、少し視野を広げてみよう。

「今、大事かどうか、現実的かどうか」ではなく、「1年後にどう感じているか」を想像してみる。

1年後に振り返ったとき「あの時やって良かった」と思えるのだろうか。もしくは、「やっぱりやめておけばよかった」と後悔するのだろうか。それをイメージしてみる。

長いスパンでみて、それは自分(の人生)にとってプラスになりそうなのかマイナスになりそうなのかを判断することはとても大事ですね。

posted by オッタ at 01:54| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

願い方

願い方にはコツがあります。

〜したい
〜がほしい

などのお願いの仕方だと叶わないです。

というか、このようなお願いの仕方は、厳密に言うとすでに叶っています

「えっ?」

と思うかもしれません。

実は、願いってそのまんま、その言葉ど〜りのことが実現・強化されるんですよ。

なので、上述したような「〜したい」「〜が欲しい」のような願い方だと、

「〜したい/〜がほしい」という『状態』が実現されることになります。

『「〜したい」という状態』は、今現在がすでにその状態なわけなので、これってもう叶っているということになります。

それなのに「願いが叶わない」「自分には無理なんだ」など意味もなく落ち込んでしまうのです。

あと、否定形もNGです。

「〜したくない」などは、「〜したくない状態」が強化されるので、いつまで経ってもその状態から抜けることはありません。

例えば、「今の職場にはいたくない」とかとか。

・・・ということで、ここはひとつ、願いの仕方を変えてみましょう。

〜したい/したくない、〜が欲しいではなく、「〜である」「〜する・〜する予定」などのように、肯定形かつ現在形で願うと良いです。

例えば、「お金が欲しい」とお願いしちゃうと「お金を欲するという状態」が叶ってしまうので、いつまで経ってもお金が欲しい状態=貧乏なままになってしまいます。

そうではなくて、「どんどんお金が増え続けている」のような表現に変えましょうグッド(上向き矢印)

疑いを持たず肯定形かつ現在形で、というのがミソ手(グー)

普段、自分自身にどんな質問・言葉を投げかけているかはとても重要です。超重要。

不平不満や愚痴ばかりこぼしていると、人生で良い事はほぼ起こらないです。

posted by オッタ at 03:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

磁石で何を引き寄せる?

なんでもいいので毎日感謝できる何かを見つけるようにすると良いですよわーい(嬉しい顔)

「別に、誰にも親切にされてネーよ」とか思うかもしれませんが、そんな特別なことではなく、もっと身近なことに焦点をあてればいくらでもみつかると思います。

天気が良かったことに。

お弁当を作ってくれる家族に。

自分を雇ってくれている会社(上司)に。

とかとか。

「そんなこといちいち感謝しなくちゃいけないの??」とか思うかもしれません。

なぜこんなことを言うかというと、感謝することを忘れると、そのうちに恐ろしい事が起こるからなんです。

仕事で大チョンボをやらかしてしまったり、事故に遭ってしまったり、パートナーに離婚を切り出されたり、、、

など、どんどん状況が悪くなっていきます。

どこまで悪くなるのかと言うと、「ああ、あの時はよかったんだなぁ」と、自然に感謝の念が湧いてくるような状況になるまで落ち続けます。

もしウソだと思うのなら、そんなこと信じられないと思うのなら、今日から毎日しかめっ面して常に愚痴や悪口を吐き続けていればいいと思います。

・・・結果、どうなってしまっても責任はとれませんが(笑)

言葉や態度に出すだけでなく、ブログやらSNSやらで表現していても同じですね。

愚痴や悪口などの負のエネルギーを発していると、どんどんそれらの状況を引き寄せていきます。

逆に、どんなことでも感謝するようにしていると、その状況、つまり感謝するような出来事がドンドンと自分の周りに起こり始めます。

そう。まるで磁石のように、同じ波動をもった人や物事が引き寄せられてくる。。

どちらを選ぶのか、決定権は100%自分にあります手(パー)

環境や誰かのせいで今の自分の状況がつくられているのではありません。今の自分の状況は、過去の自分自身の判断や行動からもたらされています。

どうせなら、質の良い人生にしていきたいですよね。

posted by オッタ at 03:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

行動あるのみ

思っているだけでなく、実際に行動にうつさないと状況は何も変わりません。

ヤケ酒飲んだり同僚や友人達と愚痴吐きあうのも、ストレス解消という観点でみれば悪くはないのかもしれませんが、個人的にはそれは良いことだとは全然思えないです。

なぜなら、そういうことをしても状況自体は何一つ変わらないから。

本気で変えたい、変わりたいと思っているのなら、何でもいいからとにかく一歩を踏み出してみましょう。

一歩前にでてみないと、それがあっているのか間違っているのかの判断もつかないです。

実際に歩き始めることで要領もよくなってくるし、まわりからの支援等も得られるようになってきます。

これは、例えるなら幼い頃に自転車に乗る練習をしていたときをイメージすれば分かりやすいかと思います。

自転車で転ばないコツを完璧にイメージつかんでから乗り始めていましたか?

一度でも転んだら、もう「自分には自転車を乗りこなす才能がないんだ」と諦めていましたか?

そうではないはず。

トライ&エラーで転びながら要領をつかんでいたはずです。

人生もいっしょだと私は思っています。

posted by オッタ at 00:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

イメージは現実化している!?

実は、自分が考えていることってその通りになるんですよ。

例えば、何かプレッシャーのかかる困難なことに挑もうとしたときを想像してみてください。

本番舞台の直前とか、プレゼンの直前とか、試験の受験前とか、あるいは好意を寄せている異性に告白する時、でも何でもいいです。

一生懸命頑張ったけど、結果はダメだった。なんてことは1回や2回、経験あるかと思います。

この時、無意識にこんなことを口にしていませんか。

「あ〜あ、やっぱりダメだったか。」

と。

・・・ん?

今、『やっぱり』って言いましたね?目

ほら、『「やっぱり」自分は失敗する』と、無意識の中で思っていたんじゃないですか。

だから失敗したんですよ。

ね。

自分が考えていることって、現実になるでしょう?(笑)

ということは、

自分に自信をもち、必ず成功すると心から信じていなくては、良い結果は引き寄せられないということですね。

スポーツ選手などが試合前、自分が勝つ姿を強くイメージするのなんて、まさにこれのことだと思います。

普段から自分が思い描いていること、口から発している言葉というのはとても大事ですね。

posted by オッタ at 02:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

依存ではなく自立しよう

「○○のせいで××できない」

この手のセリフ、色々な場面で目(耳)にしますね。

××の部分には、具体的な行動や欲しい結果が入るかと思います。

○○の部分には、例えば「上司、先輩、部下、パートナー、先生、友人、両親、子供」など、人が入ることもあれば、「自分の勤め先」や「住んでいる地域」「家」など場所が入ることもある。「お金がないから」「時間がないから」「世の中不況だから」のような言葉が入ることもあるかもしれません。

このような言葉を口にする人は、無意識に「自分は悪くない。悪いのは○○の方だ」と考えています。

「自分を改善し成長させよう」という気が全くなく、「今の自分にやれることは何か」という追求もありません。

無意識の深いところで「誰かに何とかしてもらおう」と考え、やらない理由を探し、誰かがなんとかすべきだと考えています。与えられた条件(環境など)に不平不満をもらし、それにこだわり続けます。

自分の状況の良し悪しが他の何か(誰か)に依存していることになるので、生き方のスタンスとしては極端な話、赤ちゃんとかわらないことになってしまいます。

「自分でなんとかしようとする」ということが本当の意味での自立なのではないでしょうか。

社会人になって、親の扶養からはずれただけでは自立したとは言えないということですね。

そういう覚悟・決意をもって生きるようにすれば、人生楽しく過ごせるようになると思うんですよきらきら

自分が手出しできない範囲の要因、によって自分の幸せが決まってしまうなんてつまらないじゃないですか下向きカーブ矢印

posted by オッタ at 04:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

サービスとはかくありたいもの

我が家はよく横浜そごうに行きます。

家が近いということもあり、そごうやベイクォーターはしょっちゅう行っています。というか愛犬の散歩コースと言い換えることもできます(笑)

でですね、そごうに行くとほぼ必ずといっていいくらい、8FにあるUCCカフェコンフォートでお茶をします。

先日、家族4人で行ったのですが、生後9ヶ月の次男が手を伸ばしデザートのお皿を払いのけてしまいました。

注文してまだ何も手をつけていないワッフルのデザートが無残にも床に散乱がく〜(落胆した顔)

幸い、服や椅子はまったく汚れませんでしたが、床にはワッフルやらアイスやらが散らばってしまっていますもうやだ〜(悲しい顔)

お皿が割れなかったのがせめてもの救いでしょうか。。

軽く落ち込む私たちふらふら

・・・ここから、スタッフの見事な連携プレー&サービスを目の当たりにすることになります。

まずカウンターにいたお姉さんが、「失礼しました〜」と他のお客にワビ入れしています。すぐさま2〜3人の別のスタッフがタオルやらウェットティッシュやらを持ってきて、入れ替わり立ち替わり床をフキフキお掃除してくれるではありませんか。

あっという間に綺麗になりましたぴかぴか(新しい)

なんともすばらしい連係プレー。

でも、私たちは注文したデザートが全く手つけられなかったのがちょっぴり残念。

でも、こればっかりは諦めるしかない。そう思い、そろそろ出ようかと席を立ち始めたとき、

「あの、宜しければ新しいのおつくりしましたのでどうぞるんるん

と、同じデザートを作り直してもってきてくれるではありませんかexclamation

とても感動しました。今まで何度も利用してきたけど、これからももっと利用させてもらおうという気持ちになりました。このお店のファンになりました黒ハート

サービスとは、単にお客の注文をとり、お客の言うこと聞いていればよいというわけではないですね。

業種は違えど、その姿勢・心遣いは見習わせていただきます。

スタッフの皆さま、本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


リッツカールトンが大切にする サービスを越える瞬間


実は私、学生時代に飲食店でアルバイトをしていました。

その時、逆の立場で同じことを経験したことがあります。

なのでデザートを落とした時、当時の記憶が蘇ったんですよ。

当時、バイト先のフロアマネージャは「すぐに新しいの作って持って行ってあげて」と言っていました。

今回の自分達と同じく、お客さんはとても喜んでいましたわーい(嬉しい顔)

そのマネージャにどうしてそうしたのか聞いてみたら、「だってまだ手つけていなかったじゃない?それでお金とったら可哀そうじゃん」と手(パー)

逆の立場になって初めてそのすばらしさが実感できました。

なので正直に言うと、次男がお皿を落とした時「まだ手つけていなかったのでもったいなかったなぁ。。新しいの作ってきてくれたら、そりゃたしかに嬉しいけど・・・こっちからそんなこと期待しちゃいけないよな。。」なんて思っていました(笑)

その矢先に新しいの持ってきてくれたので、プラスアルファの感動があったというワケです手(チョキ)

posted by オッタ at 00:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

茹でガエル

茹でガエルにならないよう気をつけています。

イキナリ「なんじゃ「!?」」と思うかもしれません(笑)

カエルは、熱いお湯に入れられるとびっくりしてお湯から飛び出してくるそうです。
でも、最初水に入れ少しずつ熱していくと、茹でられて死ぬまで気がつかないそうです。

人間にも同じことが言えると思います。

急激な変化がある日突然起こると、それまでの価値観や考え方が一瞬で変わったりすることがあります。

なんとかしなくては! と、必死になる。

・事故で家族を失った
・離婚を切り出された
・会社をクビになった
・不治の病に侵された
・余命〇年と宣告された

などなど。
あまり想像したくないですけどね顔4(つかれたカオ)

でも、本っ当〜〜に怖いのは、徐々にダメになっていることに慣れてしまっていること青ざめ

茹でガエルになんてなりたくない!チュー2

毎日を惰性で過ごすことだけはやめよう。


posted by オッタ at 15:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。