2015年01月18日

お金の勉強

今年も父方と母方の新年会に参加してきました。

親戚の叔父や叔母、いとこ達とはもう年に一度しか会わなくなってしまいましたが、それでも楽しい時間を過ごすことができました。

かなりの高齢ではありますが、祖母もまだご健在です。元気そうで何よりでした^^

ちなみに高齢といえば、将来の年金とかどうなるんでしょうね。

一般的には、老後の最低日常生活費は平均22万円(※)と言われています。

ですがこれはあくまでも「最低限これだけは必要」という額なので、

もう少しゆとりのある老後生活を送るためには、大体35.4万円程度(※)は必要だと言われています。

※「生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度」より


では逆に、現在支給されている年金というのはどのくらいなのでしょう。

ちょっと調べてみました。

平均受給額は国民年金が約5.4万円、厚生年金が約15万円

だそうです。

これって、、、

最低限必要と言われている生活費の22万円を既に下回っていますね・・・

この先、少子高齢化の進みが加速していくことを考えると、今後の受給額が増えるとはなかなか考えにくいです。

ということで、年金だけでは将来普通の生活すら維持できないというのが分かってしまいましたがく〜(落胆した顔)

年明け早々から暗い話となってしまいましたが、逆に言えば、これから対策とっていくこともできるということになります。

ちなみに、、

何か対策考えていますか?

いざとなったら会社が守ってくれる・・・なんてことはありませんよ。

会社が守るのはあくまで会社。

自分(や家族)を守るのは自分。自分自身で何とかするしかありません。

お金に関するリテラシー(知識・教養)を高めておく必要があると思います。

あ、お金に関する勉強と言っても、簿記の資格をとるとかそういうことではないです。

もっと根本的なことというか、、、

例えば、

「1万円と書かれた紙幣(一万円札)が、なぜ1万円の価値があるのか」

この答えが分からないのであればお金に関してもっともっと勉強する必要があると思います。

以下はお金について勉強している人達が必ず読んでいる良書です。

この本を読んで大きな影響を受けた人は数知れず。

何を隠そう自分もその一人です。本当に素晴らしい一冊ぴかぴか(新しい)




金持ち父さん貧乏父さん
ロバート・キヨサキ著






posted by オッタ at 01:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

無駄遣い2

前回からの続きです。

何かにお金を使うとき、それが無駄遣いなのかそうでないのか・・・は、「何に費やしたか」ではなく、

その人が、そこからどれだけのリターンを得たのか

によると思います。

つまり、その金額以上の価値を見出せたかどうか、です。

周りの人がどう思うかは全く関係ありません。本人がどう感じたかが大事。

お金を費やし、一時的に満足感を得たとしても、そのまま何も変わらないのであればそれはその人にとって「無駄遣い」だったのかもしれません。

1ヶ月後や1年後に「あの時あれにお金を費やして良かった」と思えるのかどうか、ですかね。

posted by オッタ at 03:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

無駄遣い

今年も宜しくお願いします。

昨年は更新がピタリと止んでしまいましたが、また継続開始しようと思います。

さてお正月。お年玉が飛び交う期間です(笑)

自分が子供の頃、もらったお年玉は無駄遣いするなと親によく言われたものです。
※お年玉だけでなくお小遣いなどでもそうでしたが

でもこの無駄遣いって、よーく考えてみると不思議?な言葉だと思います。

なぜって、

最初から「よっしゃ、無駄遣いしてやるぜ」なんて思いながらお金を使う人はいないですものね。

お金を費やすとき、当人は少なくとも何かしらの満足感を得ているはずなのです。

となると、そもそも何をもって無駄遣いと呼ぶのだろうか。

3DSのゲームを買うことは無駄遣い?
キャバクラなどに通うことは無駄遣い?

とか。

以前、茨城に1杯1万円のコーヒーがある喫茶店がありました。
この1万円のコーヒーを飲むことは無駄遣いになる?

とかとか。

私は、この無駄遣いというのは金額の大小やつぎ込む内容で決まるものではないと思うのです。


続きは次回に


posted by オッタ at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

お金の流れ

山の中を歩いていると、小川が流れていることがありますよね。

新鮮ですごく気持ちがいい。見ているだけで疲れた体が癒される。

実際触ってみると、とても綺麗だし冷たい。

一方、

池があったりもしますよね。

池というか、雨水が溜まっただけなのかどうか分からないが、、、

そういう池ってなんか澱んでいてすごく汚いですよね。

・・・。

と。

のっけから話が逸れてしまいましたが、何を言いたかったのかと言うと、、

『お金にも同じことが当てはまる』

と思っています。

お金が入ってきたら、がっちり守るだけで使おうとしない人を見かけます。

もちろん浪費は避けるべきなので、守ること自体はとても大事なことなんですが。

たまにテレビで、スーパー節約術、みたいな感じで紹介されていますよね。

節約してお金を貯める。

ここまではすごく良い事なのですが、、

でもお金が貯まったら、その先何をしたいのか。

そういうのって、もはや貯めること自体が目的になってしまっているのでは?とも思います。

もちろん、人それぞれ価値観は異なりますし、何をどうしようとその人のやりたいことなので否定はしませんが。。

でも私個人としては賛成はできないですね。

お金も水と同じで、使うから入ってくるのだと思っています。流すから流れ込んでくるのです。

そして、そういう流れができているから綺麗で澄んでいるのです。

入ってきても貯めるだけでは先ほどの池と同じで濁ってきてしまうでしょう。

濁った池は、まわりにどんな影響を与えるでしょう。

濁った家計は、家族にどんな影響を与えるでしょう。

少なくとも、私の目指す家族の姿とは遠くかけ離れていそうです。

posted by オッタ at 02:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

不足しているのは?

世の中金じゃねえヨ

とはいいますが、ないよりはあったほうが選べる選択肢の幅が格段に広がります。受けるサービスの質も変わってきます。なのでお金はあるに越したことはありません。

でも、大抵は「お金があれば・・・」という悩みを抱えていたりするのではないでしょうか。

しかし! です。

「お金がない・不足している」ということはありえないことだとメンターから教わりました。

・・・お金が不足するということはありえない!?

この時点で、おそらく99%以上の人が

「は?」

って感じると思います。ぶっちゃけ自分もそうでした。

メンター曰く、不足しているのはお金ではなく別のものだそうです。
そしてそれは以下のどれか。もしくは全部、だそう。

@アイデア不足
Aコミュニケーション不足
B自信不足
C意志決定不足
D行動不足

最近になって、この言葉の本っ当〜の意味が理解できました。

それに気付けるまで1年以上かかりましたけど。

かなり目からウロコでした。

いくつになっても学びがあるから人生って楽しいですね。


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2013年02月04日

借金(続きの続き)

さらに前回からの続き。

日本の借金の総額が日本の総貯蓄を上回ったらどうなるか。。

国債の利払いを成り立たせるため、お金を沢山刷ってインフレを起こすことになると思います。

いわゆるハイパーインフレというやつですね。お金の価値が極端に下がるので、借金が簡単に返せるようになります。

さらに、預金封鎖と新円切替を行い混乱を抑え込むことで、国の今までの借金をチャラにするのではないでしょうか。

日本では第二次世界大戦後の間もない頃、実際そのような政策を打ち出したことがあります。過去の日本では預金封鎖が行われ、郵貯や銀行に預けていたお金が引き出せなくなりました(実際は引き出せるが、1日に下ろせる限度額を極端に低くした)。そうやって世の中に流通するお金を制限かけた上で日本円を「旧勘定」と「新勘定」という2つのものに分け、一定期間をもって旧勘定が使えなくなるという政策に打って出ました。預金封鎖されているので国民はお金を下ろしたくてもほとんど下ろせない。そうこうしている間に新勘定に切り替わってしまい、今まで預けていたお金が全てパアになってしまった、と。

これってつまり、国民の預貯金を国が全て取り上げた、と言えるくらいの政策です。

現在は戦後ではないため、当時と全く同じことをするかどうかはわかりませんが、でも、それに近いようなことをしても不思議ではないくらいのレベルにまで陥っているのが現在の日本の状況です。

国や会社が守ってくれるなどと考えてはいけません。自分(や家族)の身は自分で守らねばなりません。

日本円という1つの通貨だけで所持しているのはかなりリスクがあります。ましてや預貯金全てを国内の銀行に預けているだけ、というのは自殺行為に等しいとも言えそうです。

海外に口座をつくって外貨をもつ、金やプラチナなどいつの時代でも価値があるとされる現物を持つ、価値が大きく変動しない不動産などを所持する、といった具合に、自分の資産を守ることについて真剣に考え行動していく必要がありそうです。

「歴史は繰り返す」とも言われますしね。

posted by オッタ at 00:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

借金(続き)

前々回の続き。

http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm

まさに借金大国日本。この額はやばいですね。とても返済できるとは思えない。

で、この借金ですが、現在、国の財政不足は赤字国債で賄っています。

つまり、国にお金が足りない場合(お金が必要なとき)は、国債という債権を発行してお金を調達しているのです。ちなみに発行した国債の95%近くが国内で買われています。個人で買っている人はほとんどおらず、主に郵貯や銀行が買っています。

と言うと、「なんだ、国債を買っているのは銀行であって自分達ではないんだからウチらにゃ関係のない話だ」と思ってしまいそうですが、実はそうではないんです。

銀行などが国債を買うときのお金はどこから捻出しているのかというと、私達の預貯金を使って買っています。

なので、私たちが郵貯や銀行に預けたお金で国債が買われていることになるので、私達は間接的に国債を買っていると言えそうです。

そんなカラクリがあるので、べらぼうな借金があるにも関わらず日本はまだ破綻していないように見えているだけなのです。

「日本の借金の総額<日本の総貯蓄」がまだ成り立っているので、国債を発行すればお金が調達できる。だからまだなんとかしのげている、そんな感じ。

でも、いつまでもこんなことが続くわけがありません。

いつの日か、日本の借金の総額が日本の総貯蓄の額を上回る時がきます。そしてその時はそう遠くありません。おそらく10年ももたないと思います。いや、5年ももたないのでは・・・?

そうしたらどうなるのか。

続きは明日に。

posted by オッタ at 23:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

借金

今回もお金・金融に関するお話。

例えばこんな家計のやりくりをしている家庭があったらどう思いますか。

・毎月の世帯収入: 40万円
・毎月の支出: 78万円

見事に支出が収入を上回っています。ほぼ2倍。毎月38万円の赤字ですね。

しかもこの家庭、7000万円を超える住宅ローンも残っているのです。

なので78万円の支出のうち、実は19万円をローン支払いに充てているのですが、、、

毎月38万円の赤字をどう賄っているのかというと・・・

なんと、住宅ローンに「つけて」もらっているのです。

つまり、毎月19万円のローンを支払うために、毎月38万円ローン残高を増やしてもらっているのです。

・・・ちょっと信じられない話ですよね。そんな人いるの? って思ってしまいます。

でも、、、

本当にいるんです。

あ、私(我が家)の家計ではありませんよ(笑)

実はこれ、現在の日本の財政状態です。といっても、もちろん単位はいじっていますけど。

これ、どう考えてもマトモに返済できる状態ではないですよね。

日本って、実はギリシャやスペインなど比較にならないくらい、ダントツの借金大国なのです。

でもなぜ破綻していないのでしょう。

続きはまた今度に。

posted by オッタ at 04:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

お金の価値

スーパーやデパートなどでは、そのお店が発行した商品券というものがあります。

一見するとただの紙ですが、そのお店(やグループ店舗)内であれば、そこに記載された額と同等のものと引き換えることができます。つまり、その商品券で買い物ができるということ。

でも、もしそのお店が破綻してしまったら・・・

その商品券はただの紙くずとなってしまうのは誰でも分かると思います。

同じことがお金(貨幣)にも当てはまります。

お札をよく見てみると、日本銀行券と書かれているのはご存知ですか。

「にっぽんぎんこうけん」と読みます。つまり、「日本銀行(日銀)が発行した【券】」なのです。

この券(つまりお金)は、日本という国が成り立っているうちは日本国内においてそこに記載された額と同等のものと引き換えることができます。つまり貨幣を使って買い物ができる。

でも、

もし日本という国が破綻してしまったら・・・

お店の商品券と同じです。貨幣としての値打ちはゼロになり、ただの紙くずと化してしまいます。

昨年、ロバート・キヨサキ氏のセミナーを受けてきました。※「金持ち父さん貧乏父さん」の著者。

その中で彼は、「お金は紙くずだ」と言っていました。

このセリフ、大金持ちになったから「お札の1枚や2枚なんて紙くずみたいなもんだ」と言っていたのではないことに注意してください。

同じく去年、東京日本橋にある日本銀行を見学してきました。

ビデオが上映され、そこでは総裁が「お金は信頼である」と言っていました。

二人とも、言っていることの本質は同じだと思います。

貨幣は、その国が成り立っている間(他の国から信頼されている間)は値打ちがありますが、破綻してしまったら価値がなくなってしまうのです。

今の日本はどうでしょう。政権が変わった今後の日本は・・?

毎月いくら貯金しているから大丈夫、ではもはや済まなくなってきていると思います。

お金について勉強し自分自身で将来に備えていく必要がありますね。

会社が守ってくれる、とは思わない方が良いと思います。

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2012年12月17日

宝くじで夢は買えない

今年も年末ジャンボ宝くじが盛り上がっているようですね。

電車のつり革広告でよく見かけます。

ところでこの宝くじ、実際に億万長者になる確率はどれほどのものなのでしょう。

みずほ銀行のホームページでちょっと調べてみました。

今年は、1等4億円が68本、1等の前後賞1億円が136本、合計204人が億万長者になれるようです。
(ちなみに2等は3000万円の204人)

68+136=204人もいるのか!という感じもしますが、では一体確率でみたらどれほどのものなのか、こちらもちょっと調べてみました。

今年の発売予定枚数は6億8000万枚だそうです。これもみずほのホームページに書いてありました。

てことは、そのうちの204枚ということなので、333万3333分の1ということになりますね。

1日1枚買い続けると333万3333日、つまり、9132年以上かかる計算。

うーん、全然イメージが沸かない(笑)

では、1日100枚毎日買い続けたとしたら、、、

91.32年つまり約92年かかる計算となる。

なるほど。

毎日100枚買い続けていれば、92年目でようやく億万長者になれるということか。

ちなみに宝くじは1枚300円なので、その頃には10億円近くお金をかけていることになりますけど。

もちろん確率だからこれより短くなったり長くなったりするかとは思います。あと、買い続けているうちに、2等や3等などが当たっているかもしれないので、純粋な損益はなんとも言えないところではあります。

ちなみにですが、宝くじ含めたすべてのギャンブルというのは、イカサマをしない限り、やればやるほど胴元が儲かる仕組みになっています。

ギャンブルには返金率というものが設定してあるんです。賭けた金額に対してどれくらいの金額が手元に戻ってくるか、という率のことです。この数値が大きければ大きいほどギャンブルをする側が有利、というか嬉しいということになりますね。

宝くじの返金率は40%だそうです。つまり、1万円つぎ込んだら手元に戻ってくるのは4000円ということになります。

ちなみに競馬は75%だそうです。パチンコは80%〜85%程度。海外のカジノだと95%以上というのもあるみたいです。

宝くじがどれほど「儲からないか」がよくわかりますね。

そして、ある追跡調査によると、億単位の高額宝くじ当選者95%の人たちは、5年以内に破産・無一文になっているそうです。

夢を買うと言われている宝くじですが、本当に夢につなげることができている人はほぼ皆無、ということなんですね。

人それぞれ価値観が異なるので、宝くじを買っている人を私はどうこう言うつもりはありません。

儲けは別として、単にみんなと同じ流れにのって純粋に当たり外れを楽しみたい、という人も中にはいるかもしれませんし。

でも、私個人としては、宝くじは史上最悪のギャンブルとしか思えないです。

もちろん私は買っていません。今まで買ったこともないし、これから買うつもりもありません。

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2012年06月26日

お金の扱い

今後これを忘れることなかれ、と、メンターから直接いただいたアドバイス。


お金持ちは儲けることを常に考えている。
貧乏人は消費することを常に考えている。


普通の人は、給料で得た収入を「何に使おうかな〜」と、消費(浪費)することだけしか考えていないが、お金持ちの場合は、「稼いだお金自身にも働いてもらおう」といった具合に、お金がお金を生み出す仕組みをつくることを常に考えているとのことです。

自分が稼いだお金にも働いてもらうことで、自分がそこにいなくてもお金が増えていく。

自分自身が一生懸命働いて儲けを増やすのではない、というのがミソですね。

一生かけて取り組む価値があると私は思っています。

もう、賽は投げられました。

今年中(今年度中?)に、ひとつの結果を出す予定です。

今年も残り半年となりましたが、私にとっては飛躍の年になりそうです。色々な方面で色々なことが起こり始めています。

毎日ワクワクしていますわーい(嬉しい顔)

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2012年05月21日

ロバキヨ

今週末、幕張メッセで開催された東京ビジネスフォーラムに参加してきました。

4000人が参加した、2日間フルに使ってのセミナーです。なので内容は盛りだくさんグッド(上向き矢印)

メインはロバート・キヨサキ氏のビジネスと投資に関する話なのですが、ゲストの方のお話も大変ためになりました。

ロバキヨ

ロバキヨ

非常に実りある2日間でした。が、このまま感動しただけだと「いい話を聞いた」だけで終わってしまうので、具体的にどう行動していくか、を考え明日から実践していきます。

というわけで早速、明日は不動産投資に関するアドバイスを受けてきます☆

「彼」はサラリーマンを続けながら不動産投資を始めましたが、今では給料の年収を家賃収入の方が軽く追い越しています。私より年下ですが、ずっと先を走っています。尊敬します。

何かをやろうと思ったら、すでにそれを実現している人に聞くのが一番ですね手(グー)

そして忘れてはいけないのが、、

私のわがままを聞いて、この週末2日間を自己啓発にあてさせてくれた家内に感謝感謝です黒ハート

posted by オッタ at 03:05| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

Rich Dad

金持ち父さんシリーズの著者、ロバート・キヨサキ氏が来日講演しますね。

前回来日は2003年なので、約10年ぶりとなります。

・・・その頃の私はまだキヨサキ氏の存在すら知りませんでしたけどあせあせ(飛び散る汗)

お金について勉強するようになり、彼の著書を読破するようになりました。

彼の考案したボードゲーム、【キャッシュフロー(forキッズ)】も買いました。息子と遊んでいます手(パー)

彼の話を直接聞きたいなぁと常々思っていたので講演のお知らせが届いたときは驚き&喜びました。

次はいつ日本に来るかわからないですからね、今回この機会を逃す手はありません。

ということで、早速申し込んだ次第でするんるん

ちなみに、一般席とプレミアム席の2種類があるみたいです。

http://semistyle.jp/dtl/AM6qHm9bBq
http://semistyle.jp/dtl/6M8V0Cgngm

キヨサキ氏以外にも、豪華ゲストがご登壇されるとのこと、今から楽しみでするんるん

ファイナンシャルリテラシーを身に付けるのに、彼の本はとても良いと思います。

自分の財政状態に対する責任は自分でとろう。それがいやなら、これから一生、他人からの命令に従うことをよしとしよう。人はお金の主人になるか、奴隷になるか、二つに一つだ。どちらを選ぶかはあなた次第だ。 ロバート・キヨサキ

posted by オッタ at 22:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

新年度スタート

新年度が始まりましたわーい(嬉しい顔)

昨年度はどちらかというと下準備という感じで学びの一年という感じでした。

本年度は具体的にアクションを起こしていくつもりです。

ちなみに、今日はこれからファイナンシャルアカデミーのスクールに行ってきます☆

金融と経済について本格的に勉強中本

posted by オッタ at 10:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

子供とお金の勉強

「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズでおなじみの、ロバート・キヨサキ氏が考案した 『キャッシュフロー for キッズ』 というボードゲームを昨年の暮れに購入。何度も息子と遊んでいるのですが、予想以上に気に入った様子わーい(嬉しい顔)

子供のうちからお金についての考え方を学べるのでオススメです☆

タイトルは「for キッズ」となっていますが、大人の入門編としてもよいのではないかと思います。

「損益計算書」や「貸借対照表」といった専門用語に早くから慣れることができるし、なにより足し算引き算の計算が鍛えられます。

一番効果を感じたのは、とあるデパートでのこと。

5歳ともなると、おもちゃコーナーで「これ買って」「あれ買いたい」といつまでも駄々をこねがちです。

そこで私はこのキャッシュフローforキッズのことを思い出し、息子にこう質問しました。

「今買おうとしているのは、ボードゲームでいうところの緑カード(資産・収入)になるのかな?それとも赤カード(負債・支出)?」

しばし考え込む息子。。。

そして、、、

「これは赤だね!無駄遣いだ。だってお金増えないもん。だから買うのやめるよ!」

・・・おお!!!!(笑)

これにはさすがに驚きました目

私は、「駄目だ」とか「買わない」など一言も言っていません。それなのに自分から買うのを諦めてくれました。

まったくもってすばらしいぴかぴか(新しい)

このゲーム、子供向けということでルールがかなり甘く設定されていますが、自分達の好きなようにルールをいじることもできるため、やり込み度は高いと思います。これからも子供と(というか家族で)遊び倒そうと思います。

そして、頃合いを見て、大人向けの 『キャッシュフロー101』 を購入しようかな、と。


CashFlowForKids.jpg
熟考する息子


家族で盛り上がりましょるんるん


お金の勉強、まずはここから

posted by オッタ at 00:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

補修工事

もっと稼ぎが増えれば生活が楽になるのに…。

と、ついこう考えてしまいがちですが、実はこのように考えているうちは一生状況は変わらないです。

ということを最近痛感しております失敗

いくら注入する水の量・勢いを増やしても、「容器」に穴が開いていたのでは流れ出る水の量もそれに比例して増えるだけです。

いくら稼いでいるかは問題ではなく、稼いだお金をどれだけ維持できるかが重要。とても重要。

我が家の「容器」に開いていた穴の大きさ、その数は半端じゃありませんでした。まだ塞がりきれませんショッキング

今までどれだけお金について無知だったんだろうと、改めて痛感あせあせ(飛び散る汗)

でも、補修工事にはとりかかっているので、いずれ漏れはなくなる!

気がつくことができただけでも良しとせねばですねにこにこ
posted by オッタ at 11:48| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

国家ぐるみの…?

■ネズミ講
簡単に言えば、商品やサービスを売って利益を得るのではなく、新規加入者の入会金などを既存会員で山分けするようなシステム。加入者が増えれば増えるほど自分達への配分が増えるため、すぐに年収以上稼げるようになる、なんていうのが謳い文句になっていたりする。もちろん法律違反。なぜなら、「加入者が無限に増え続けていかないと既存加入者は決して儲かることがないシステム」だからだ。人口は有限なので、いつか必ず打ち止めになる。

■年金
簡単に言えば保険みたいなもの。自分達が働いて得た給料から差し引かれ、定年退職したら今度はそれ受け取ることができる。

なので、「自分は若いころちゃんと年金払っていた。なので老後はそれを受け取るだけだから何も心配することはない」と思いたくなるのだが、実は現在の年金制度は方式が変わってしまっている。

今、自分達が納めているお金は現在定年している人たちが受け取っている。
てことは、将来私たちが受け取る年齢になったらそのとき働いている若い人たちが納めてくれたお金を受け取ることになる。

これって…実は仕組みとしてネズミ講と変わらないのでは…exclamation&question

と思ったり。

ネズミ講を個人がやるともちろん警察に捕まる。

でも、国家レベルで行うと…

取り締まる人がいないふらふら

。。

年金制度が安心ならないものになってきた、という話をよく耳にする。

要は少子高齢化、ということ。

年金を受け取る高齢者はたくさん増えるのに、それを支える若い人たちの数が減ってきているからだ。

ということは、その対策として、受け取る年金の額を減らすか、もしくは払う人たちの負担を大きくするか、もしくはその両方を行わなければならないか、となると思う。

この辺がネズミ講と同じだと思った理由。

つまり、このシステムって、払う人が増え続けないと成り立たなくなってしまうのだ。

ネズミ講で儲かるのは加入者ではなく運営サイド側。

てことは、現在の年金制度で誰が潤っているのかというと…

国?政治家?官僚?お役所?

そういえば昔、「消えた年金問題」とかあったし。

。。

自分の将来は自分が保障しなくてはならない時代になってきた、ということですかね。

複数の収入源をもつとか、資産運用していくとか、そういうことに取り組んだ方がいいな、って思うようになってきた。

まだ勉強不足なので、何をどうすれば良いのかさっぱりわからないのが正直なところだけど、とりあえず一歩を踏み出してみようかな。

posted by オッタ at 00:50| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

一歩を踏み出す

ここ2〜3週間くらいは本棚に並んでいる本を読みなおしていましたが、この週末久々に新規購入しました。

読みたい本は日々増えていくので、買うときは大抵大人買いしています。

で、一気に読む。

本音としては本代はケチりたくないんですよね。

でも、頻繁に大人買いしていると小遣いが厳しくなるので、ペース配分考えていますけど(笑)

家計のやりくりにまだまだ無駄があるので、ここを改善していきます。

生活費にゆとりを出しつつ、自己啓発や貯蓄も行っていく。

そういえば、先日初めてファイナンシャルプランナー(FP)の方にお会いしました。

我が家の財務諸表みたいなものをざっくりと整理しただけですが、結構無駄がありましたふらふら

なんとなく予想はしていましたが、具体的な数値で見るとリアルさが違いますね。

お金についてもっと勉強していきます。

でも、知識だけ蓄えても状況は変わらないので、具体的に行動もしていきます。

FPとお会いしたのはその第一歩。

posted by オッタ at 11:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

ファイナンシャルプランナー

現在、我が家は築10年目を迎えています。

駅前の物件。当時の新築なので額はそこそこ。

で、先日「試しに」ということでちょっと見積もってもらってみた。

概算なので単純には喜べないとはいえ、我が家は新築当時の価値を上回っているとのこと。

たしかに駅前は今開拓されてきているが、まさか値が上がっているとは思わなかった。

単純に考えれば、今の家を売却して別の家を買うこともできなくもない、ということか。

てことで、このあたりのお話をうかがうべく、今月の終わりごろファイナンシャル・プランナーの人と会ってきます。

実際に売るかどうかは別として(というか、現時点で自分にその意思はない)、そういう話を聞くだけでも自分にとってよい経験になるかな、と思うので。

お金についての考え方や維持管理などについても話が聞けたらうれしいなあわーい(嬉しい顔)

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2011年04月08日

お金の維持

統計によると、宝くじなどで億単位の高額が当たっても、ほとんどの人は数年以内に元の経済状態にもどってしまうそうです。

驚くことに、8割くらいの人は元の経済状態よりさらに悪くなっているとのこと。

お金を稼ぐスキルだけでなく、維持するスキルも身につけなくてはいけませんね。

収入を増やすハウツーものの本は巷にあふれかえっていますが、それを維持管理する方法について触れている本はあまり見かけない気がします。

「必要なもの」と「欲しいもの」の見極めがつけられないと、簡単に支出が収入を上回る。

家計簿などによる「見える化」は大事。家庭もちでも独身でも。

posted by オッタ at 08:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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