2014年09月01日

一番大事に

自分との距離が離れている人に対してほど、丁寧に、親切に接してしまいがち。。

たとえば見ず知らずの人に席をゆずったり、ドアを開けてあげたり、先に行かせたり、とかとか。

あ、もちろんそれ自体はすごく良いことなんだけどね。

でも、自分に一番近くにいるはずのパートナーに対してはついぞんざいに扱ってしまったりも。。

いわゆる「慣れ」ってやつでしょうか。「釣った魚にエサをやらない」とでも言うのでしょうか。。

結婚すればパートナーと接する時間が一番長くなるんだから、その人に対して一番丁寧に、親切に接しなくちゃ、ですね。義理ではなく心の底からわーい(嬉しい顔)

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2014年01月27日

良い人間関係を築く

良い人間関係を築くにはどうしたらよいか。

答えは簡単。そしてシンプル。

その人に気分良くなってもらうこと。
その人の価値観を大事にすること。

特別なテクニックなんていらない。
話していて、相手が気分良くなってもらえればそれで良い。
大したことしていなくても「あいつは良い奴だ」と向こうから近寄ってきてくれる。

あ、もちろんお世辞を言うとかゴマをする、、のとは全然違うよ。
そんなことしたって相手は気分良くならないから。(そりゃ悪い気はしないだろうが)

この相手が気分良くなるというのがミソ。
こうなるためにはどうしたらよいのか?

それは自分で考える必要がある。注力するのはそこだけ。
本屋さんにたくさん並んでいるようなしゃべりのテクニックなんて、、
ぶっちゃけなくても良いと思う。
表面だけ見繕ったって相手に通じるわけがないし。





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2013年07月02日

交渉とは

あるメンターの言葉。

交渉とは相手が断ってから始まるもの。断られなかったらそれはただの合意。

うーん。スゴイ発想ですね。

逆に言うと、断られたからといって諦めるんじゃないよ。とも解釈しました。

成功者に共通していることは、「絶対の絶対の絶対にあきらめない」ことでしょうか。

いっしょにいるだけで、そういうパワーが自分に注入されてくる感じです。

いい人達と一緒にいることは、人生豊かで楽しく過ごすことにつながりますね^^


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2013年06月28日

仲直り

ケンカすると、謝るタイミングとか仲直りするタイミングとか、ちょっと難しかったりしますよね。

こっちから折れるのはなんかシャクにさわる!というプライド?も邪魔したりして。

でも、そういうプライドは一旦どこかに置いておきましょう。

要はその人と関係を続けたいのか仲直りしたいのかということ。

その質問に対する答えが「YES」なのであれば、すぐ行動に移せばよい。

どっちが勝つとか負けるとかそんなせせこましい考え方ではなく、広い視野でみたときに自分はどうしたいのか、どうあるべきかということ。



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2013年06月23日

お客様は神様

たまに、「お客様は神様なんだからもっとサービスしろ」と、店員に難癖つけているのを見かけることがある。

また、幼稚園や保育園などの保護者が、「こっちは保育料払ってんだからもっとシッカリみてくれよ」というクレームを出していることもある。

これさ、、、


お客側が言ったらダメでしょ。


この言葉は店側の人が意識し発する言葉なのであって、お客側が口にすることではないと思う。

一体何様のつもりなのか。(あ、お客様か)

そんな上から目線の横柄な態度をとられたら、はたして店側の人(もしくは先生たち、etc)は一体どんな気持ちになるのだろうか。その人に心の底から尽くそうと思うだろうか。

人間同士のコミュニケーションなのでどっちが偉いというのではなく、お互いが相手に対して礼節をもって接するべきなのではないだろうか。

さらに、店側(つまり何かを提供する側)の人に限って言えば、「お客様は神様だ」という意識をさらに上乗せすればよいのではないか、と思うのである。


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2013年02月19日

人を動かすには2

「やられたらやりかえす」

これ、暴力などのネガティブなことだけではなく、実は善意に対しても当てはまります。

人から何かされてとても良い気分になったとしたら、自分もその人に対して精一杯お礼しよう、もてなそうって思いますよね。いや、その人だけでなく色んな人に対してそうしたくなる。

なので、これを意識するようにしていれば、人間関係を向上させることができたりします。

相手は誰でもいいんですが、例えばパートナーや職場関係などにおいて

「あいつは何もしてくれない」

なんて愚痴を吐きたくなるような相手がいたとします。

こんなときは、

自分から先に何かをしてあげましょう。

やられたらやりかえす、という性質が働き、相手もそれに応えてくれるようになります。

ちなみにこのとき、

・自分の方が先に動く(自分から先に何かしてあげる)
・自分の方が少し大変なことをする

と、相手の心が動きやすいと思います。

例えば、「食材買ってくるからテーブル拭いといて」とか、「自分が対応するからメールで情報だけちょうだい」とかとか。

こんな風に頼まれたら、大抵の人は動いてくれるのではないでしょうか。

ただ、こういう言い方をすると、

「自分の方から動き始めるなんてシャクだ」とか、「自分の方が大変なことをするなんて、結局自分の方が損するわけなのね」と思う人もいるかもしれません。

が、ちょっとよく考えてみてください。

そもそも、「今まで何もしてくれなかった人」が「何かしてくれるようになった」だけでも大きな進展だと思うのですがいかがでしょう。

誰が(何が)相手をそのような状態に陥らせているのか。他人を責める前に今一度自分の考え・立ち振る舞いを見直してみるとよいかもしれませんね。

「自分からは動きたくない」とか「自分の方が損するのは嫌だ」なんて思っているその心構えこそが一番の原因なのではないかという気がします。

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2013年02月08日

人を動かすには1

ハンムラビ法典ってありますよね。

紀元前1750年頃、バビロニアの王ハンムラビ(ハムラビ)が発布した法典。

有名なのが、「目には目を、歯には歯を」という文句。

簡単に言えば、『やられたらやりかえす』ということ。

実は人間って、この考え(意識?)が深いところで備わっていたりするんですよね。

例えば誰かとケンカしたときは、最終的に自分の攻撃(自分の順番)で終わらないと気が済みません。

誰かに意地悪されたときなどは、「覚えていろよ」「いつかお返ししてやる」みたいな捨て台詞が頭をよぎります。

そう。

人間って「やられたらやりかえさないと気が済まない」性分なんです。

で、この「やられたらやりかえす」なんですが、実はこれ「悪意」の場合だけでなく「善意」の場合にも当てはまるんです。

つまり、「相手に何かしてもらったら、自分もお返し(お礼)せずにはいられない」ということ。

この性質を利用し、人間関係を向上させてみるのはどうでしょう。

続きはまた次回に。

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2012年04月24日

質の良いコミュニケーション

よく、会話はキャッチボールだ、と言われます。

相手が話してきたことに対し、それに返事を返す。ごく当たり前のことなのですが、実際はキャッチボールになっていないことが多いです。

相手が投げてきたボール(話し)を受けるところまではいいのですが、ほとんどの場合において相手のボールを投げ返すのではなく、「自分が聞きたいこと(自分が用意したボール)」を相手に投げている場合が多いです。

例えば、相手が「仕事をクビになってしまった」と相談してきたとき、「何かしでかしちゃったの?」とか「今後どうするつもり?」「生活大丈夫?」など、『自分が聞きたいこと』を返してしまいがちです。

自分は聞きたいことが聞けたので満足しているのかもしれませんが、相手としてはなんだか誘導尋問(質問)されたようで、相変わらずモヤモヤした気分になっていることも・・・。

相手のボールをきちんと受け止めてそれを投げ返してあげるようにしましょう。

そのためには、単に相手の話を聴くだけではなく、相手の感情までも受け止めるように聴く必要があります。かなりの注意力、集中力を要します。

いわゆる 傾聴 というやつです。

一朝一夕で身に付くものではありませんが、自分が成長している、と感じることができたときはとても気持ちがいいですよ☆

質の良いコミュニケーションをとって、質の良い人生を送りましょぴかぴか(新しい)

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2012年04月09日

怒る前に一呼吸

相手のとった行動や言動が自分の価値観や常識からはずれていると、「こいつ何やってんだ!?」と怒りがこみあげてきます。

頼んでおいたことがされていないとか、礼節やマナーに欠けていたりとか。

カッとなり、つい、きつい言葉を投げかけてしまいがちです。

が、その前に一旦、一呼吸おいてみましょう。

そして、

「なぜその人はそうしたのだろうか」

という質問を自分に投げかけてみましょう。

実は、いたしかたない理由があったのかもしれません。相手は良かれと思ってやったことが裏目に出てしまったのかもしれません。

理由を聞けば、もし自分がその立場だったら同じことしていたかもしれない、と思うかもしれません。

というか大抵の場合において、自分の思い通りに事が進まなかったから自分で勝手に腹を立てているだけの場合が多かったりします。

まさにエゴですがく〜(落胆した顔)

・・・以前の私はそんな感じでしたあせあせ(飛び散る汗)


2年くらい前に一世を風靡した「もしドラ」という本があります。

この本自体は、普通の学園物語ぽい感じで自己啓発とかビジネス書という感じではないのですが、私はこの本を読んで一つだけ心にとまった言葉があります。

「わざとフォアボールを出すピッチャーはいないんだ」

というセリフ。

ハタからみてどんなに「こいつワザとだろ!」と思えるようなふざけた振舞いだったとしても、ワザとそんなことをする人はいないんだ、ということ。

それ以来、仕事でも家庭でも何かあったときは「いや、まてまて。ワザと自分を陥れようとしてこいつはこんなことやっているわけではないはずだ」と考えるよう努めました。

そうしたら、1日の中で徐々にイライラすることが減ってきましたわーい(嬉しい顔)

他人の言動や振舞いに、自分の感情が左右されることが少なくなってきました手(チョキ)

なので今後、もしイラッとするシーンに出くわしたら、「ちょっと待てよ、この人はなぜそんなことをしたんだろう」と、一旦立ち止まることをおススメします☆

怒るのはそれからでも遅くはありません。

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2012年02月16日

褒めて伸ばす

犬などの動物を躾けるとき、少しでも何かできたら大げさなくらい褒めているかと思いますわーい(嬉しい顔)

いや、動物だけでなく、赤ちゃんに対してもそうしますよね。

それにより、こちらの言うことをきくようになるだけでなく、もっともっと「できる」ようになる。

ということは、人も含めた動物というのは褒められてこそ伸びるのだ、と言えそうです。

動物や赤ちゃんに対して有効なこの「褒め」は、通常の人間関係にももちろん当てはまると思います。だって自分がもし褒められたらうれしいですからね。もっと頑張ろう、もっと褒めてもらおう、って気になりますしグッド(上向き矢印)

でも、ちょっと回りを見まわしてみると、褒めるより叱っている(怒っている)人の方が多いような気がします。

たった一つのミスも許せない、というくらい失敗を責めたりします。

もう少し自身の許容範囲を広くし、ささいなことでもいいからたくさん褒めてあげるようにしましょう。とにかくその人の良い面を探すことに注力しましょう。

パートナーや子供、学校や職場での部下後輩、友人達などに対してどう接しているのか、一度振り返ってみるのも良いと思います目

褒められて伸びない人なんていないですexclamation

ただし、褒めるといっても心からの言葉・態度で褒めなければ意味がありません。

「こいつ口だけなんじゃね?」とか「何かウラがありそうだ」などと、逆に反発されてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

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2012年01月17日

笑顔の効果

相手に関心をもって笑顔で接すると、それだけでその相手は癒されます。自分に好意をもってくれるようになります。

なぜ赤ちゃんを見たり犬などのペットと一緒にいると我々は癒されるのか、を考えると分かりやすいと思います。赤ちゃんの笑顔には、損得勘定などの変な計算がありません。

心からの笑顔は、それだけで相手も自分も幸せ(な気持ち)にしてくれます☆

いい服を着たりお化粧バッチリ決めるのも悪くはないですが、さらに笑顔をプラスすることで自身の人としての魅力を高めましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年12月18日

良好な人間関係を築くA

相手と良い関係を築きたかったら、相手が重きを置いていることは大事にしたほうが良いですね。

たとえば時間に厳しい人だったら遅刻は絶対しないとか。

相手が重視していることを軽視した行動をとっていると、信頼を得るのは難しくなります。

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2011年12月07日

良好な人間関係を築く

自分の周りに、「ウマがあわない」「あいつはキライだ」などと感じている人が何人かいると思います。

厄介なのは、一度そういう色眼鏡でその人をみるようになっちゃうと、もうその人が何をやったとしても「なんかイラつく」と感じてしまうんですよね。

「どうせあいつだから」という先入観をもつようになり、粗探ししかしなくなる。その人の足りないところ、悪いところばかりが目につくようになる。

こんなときは、ちょっと見方を変えてみましょう手(パー)

こんな質問を自分に投げかけてみてください。

「この人から何か学べることがあるとしたらそれは何だろう」

「この人がもっている、自分にはないすばらしいことがあるとしたらそれは何だろう」

など。

すると、無意識にその人の良い面を探し始めます。

以前抱いていた不快な気持がなくなります。

それどころか、新たな気付きが得られます。

「この人、こんな良い面持っていたんだ」とか、「この人のここは自分も見習わなくては」とか。

・・・そう。

実はその人、自分を成長させてくれるために憎まれ役を引き受けてくれていたわけなんですね。

そして、自分がそういう接し方をしていると、相手も同じように接してくれるようになります。

良好な人間関係を築き、人生豊かに過ごしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月08日

愛情とは

「愛情とは、見返りを求めない無償の奉仕である」

これ、とても良い言葉だと思います。自分のお気に入りの言葉のひとつです。

この言葉について自分自身を振り返ったとき、生後2カ月の息子(次男)に対しては当然あてはまっていると思いました。

でも…

パートナーに対して、あるいは職場の部下などに対しても同じ感情を抱けているか、同じ接し方ができているか、というと、正直微妙かもしれないと思いました。

できている時もあるだろうが、できていないときもある。

「自分はこんなに尽くしているのに何も応えてくれない」

「こんなに親身に教えているのに何も変わってくれない」

「これだけ気を遣っているのに相変わらず反応が冷たい」

…などなど。数え上げたらキリがありません。

自分の中にこのような見返りを求める気持ちがあったら、それは愛情ではなく取引を求めていることになります。

恥ずかしながら、30歳過ぎてようやくそのことに気付きました。

このような気持ち・接し方をしていると、相手のとる行動や態度によって自分の感情が左右されてしまいます。

そして、その自分の感情に自分自身が振り回されてしまいます。落ち込んだりイライラすることも多くなってきます。

これは、相手から何かを得たい・自分に与えてほしいという欲求が前提になっているからなんだと思います。思った通りの(自分が望む)リターンが返ってこないから腹を立てたりするのです。

自分が与えてもらうのではなく、与える人間にならなければ、ですね。

聖者とか聖人と呼ばれている人は、おそらく全ての人に対して「愛情」を抱いているんだと思います。

自分のまわりの人たちに対して、常にそのように接していきたいですねわーい(嬉しい顔)

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2011年05月22日

まわりから見た自分

よく会う友人や知人5人の年収を足して、5で割ると自分の年収になるそうです。

試してみると、意外に精度が高いかも「!?」

類は友を呼ぶという諺もありますが、要は「お互いが影響しあって高めあう」もしくは「お互いが影響しあって足を引っ張り合う」ということなんだと思います。

人は、良くも悪くも周りからの影響を受けてしまう、ということですね。

自分もまわりも似たようなもの、ということは…

「自分のまわりは馬鹿ばかり」などと言っている人は、自分自身が馬鹿だということになります。

「自分に集まるオトコ(オンナ)はロクでもない奴ばかり」などと言っている人は自分自身がロクでもない奴、ということになります。

他人をどうこう言う前に自分を磨かねば、ですね。

まわりの人も、自分のことをおなじような目でみているだろうから。


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